Days

【ソロギター】外で練習することのメリット・デメリット

ゆきち

こないだ初めて
お外でソロギターの練習をしたので
気づいたことをまとめました。

しょしんしゃ

ていうか、
ひきこもりなのに
よくお外で練習できたね…

屋外でソロギターの練習をするメリット

  • 度胸がつく
  • 動き回れる(立って弾く場合)
  • あわよくば聞いてもらえる
  • 近所の騒音にならない

度胸がつく

外で弾くのって緊張しませんか?

私はひきこもりだし、びびりなのでめちゃくちゃ緊張します。

しょしんしゃ

通りすがりの人に
ギターの音聞かれて
うわー下手だなーって思われるの
はずかしいよね。

ゆきち

たしかにね。
でも、意外とみんな聞いてないし
聞かれたとしてもすぐに忘れられると思うんだ。

通りすがりの人は別に聞いてない

「誰かに聞かれている。」
と思ってしまうから緊張してしまいます。

自意識が過剰だったんですよね。

誰も聞いてないし
見てもいないんですよ。

「ふーん、なんかギター抱えてるなー」
くらいにしか思ってないし
そもそも練習してる存在に気づいていないかも知れません。

ゆきち

なので、通りすがりの人は気にせずに
自分の演奏に集中しましょう。

動き回れる

いつも座ってソロギターの練習をしているのですが
立ってソロギターを弾けたらかっこいいかもしれない!
と思い、練習したくなりました。

立ってギターを弾くには
ギターのストラップが必要だったので
ストラップを購入しました。

しょしんしゃ

別に家でも練習できたんじゃ…

ゆきち

お家の防音室は狭すぎて
立って練習できなかったんだよね(笑)

うっかりギターをぶつけて
傷をつけたくなかったので
広い外で練習することにしました。

屋外で練習していると
狭い防音室の練習では気づけなかったことがありました。

めっちゃ動き回れる。

動き回るって言っても
足でリズムとったり、
音楽に合わせて体ゆらす程度ですが。

あわよくば演奏を聞いてもらえる

演奏を聴いてもらいたい人向けですが。

外で弾いてると
興味をもってくれた人が
近づいてきてくれたり
ちょっと離れたところで立ち止まってくれたりします。

家の中で練習していると。
自分の耳にしか入らなかった音が
外で練習していると自分じゃない誰かの耳に入る。

自分だけの音楽ではなくなるわけです。

他者が関わったときの
緊張感が自分を成長させてくれるような気がします。

ゆきち

人前で緊張せずに
いつもの状態でパフォーマンスができるようになりたいので、それの第1歩って感じです。

近所の騒音にならない

アパートやマンションだとどうしても
近隣住民に迷惑がかかる気がして
思いっきり演奏できない。

そんなとき。
広めの公園とか屋外なら
ご近所さんを気にしなくても思いっきり演奏できます。

とはいえ、お外も公共の場なので
周りの人の迷惑にならないようにしましょう。

屋外でソロギターの練習をするデメリット

  • 場合によってギターが痛む
  • 周りが気になって練習に集中できない
  • 移動時間がかかる
  • 寒いと指がうごかない

場合によってギターが痛む

ギターってデリケートな楽器なので
気温とか天候の変化などに影響を受けやすいです。

例えば、外で練習していて急に雨が降ってきた場合。
アコギは木でできています。
木は水に濡れると膨張するので、
ギターが歪んでしまったり
最悪割れてしまいます。

なので、急な雨に備えて
雨具を用意しておくか
雨が振りそうな日はおとなしくお家で練習しましょう。

周りが気になって練習に集中できない

人が側を通るたびに
びくびくして練習にならない。

解決策としては、
もっと人通りの少ないところで練習するか、
人が少ない時間帯をねらうか、
もう少し、家とか自分だけのスペースで練習して自信をつけてから
屋外で練習してみましょう。

ゆきち

周りのことを気にせずに
自分の演奏に集中する技術を磨いているんだ。
と思いながら練習するのもいいですね。

移動時間がかかる

屋外で練習するためには
練習する場所まで行かなくてはなりません。

近くに大きめの公園とか
土手とかがあればいいですが、
行くまでに1時間かかる場所とかだったら
移動時間を、ギターの練習に当てたほうがいいような気がします。

散歩がてら、10分歩いたところにある公園で
練習しよう。とかなら
あまり負担にならないのでいいと思います。

寒いと指がうごかない

真冬に外で
ソロギターの練習をしてみましたが
指が思うように動きませんでした。

寒いとこんなに
パフォーマンスが下がるんだ!
と身を持って知ることができました。

ゆきち

乾燥していると
指が切れるので
気をつけたほうがいいですよ。

外での練習は人前で演奏するトレーニング

一人でギターを弾いているときは
それなりに上手く弾けていたのに
友達とかに、なんか弾いてみてよ。
って言われて、ギターを弾いてみたけど
全然弾けなかった。って経験ありませんか?

ひとりで演奏するのと
だれかの前で演奏するのでは
全然違うんですよね。

人前でもスラスラ弾けるようになるには
慣れが必要なんだと思います。

今までは、家の中にこもって
ひとりでギターを弾いていたけれど
“だれか”とも音楽の楽しさを
分かち合いたくなった。

そう思えるようになったときが
外に出る時。なんだと思います。

今は、こんなご時世で、
みんなで集まって音楽を楽しもう!
って言うのは難しいかもしれません。

でも、それができる準備は必要だと思います。

オンラインでも
オフラインでも
人前で、自信を持って
ギターが弾けるようになるために。

ゆきち

暖かくなって
騒動が落ち着いたら
お外でソロギターの練習をしてみてください。
お家での練習とは違った刺激が得られます。

アコギを持ち運ぶときはギグバッグがおすすめ!

Amazon Music Unlimitedを無料体験

Amazon Music Unlimitedは7500万曲が聴き放題。

人気アーティストの最新曲はもちろん
ソロギターの楽曲もあります。

曲数が多いのでテレワーク時のBGMに困りません。

まずは無料体験で試してみましょう。